男性の後ろ姿

マッスル北村

後ろで手をくんでいる男性

ボディビル界はもちろん、肉体改造を行っている人の中でマッスル北村を知らない人はいないでしょう。 マッスル北村はなんと「筋肉のみ」の究極の身体を目指し、結果的に「餓死」してしまった伝説のボディビルダーなんです。

山岸秀匡

腕をくむ男性

山岸秀匡は北海道出身のボディビルダーです。 山岸秀匡は、中学生時代はなんと体重55キロのガリガリの体型。 高校でラグビーをやりたいと思いトレーニングを始めたそうです。

山本義徳

腕立てをする男性

山本義徳は静岡県出身のボディビルダーです。 かつてはパワーリフティングの選手として活動していて、東京都パワーリフティング選手権大会で優勝したことをきっかけにボディビルダーに転身しました。

若木竹丸

海辺にいる男性

若木竹丸は東京都出身のボディービルダーです。 2000年に88歳でこの世を去っていますが、 彼がボディビル界や格闘技・スポーツ界に与えた影響はかなり大きいと言われています。 極真空手の創設者である大山氏も若木竹丸に影響を受けたと語っているそうです。

サイト紹介

力こぶをつくっている男性

ボディビルダーと聞くと、ほとんどの人が「筋肉」を思い浮かべるでしょう。 もちろんボディビルダーは筋肉のことを一番に考えて生活し、究極の身体を求めて日々励んでいます。 男なら誰しも筋肉でムキムキの身体に憧れるもの。 でも筋トレって想像以上に地味で、辛くて、結果が出る前に止めてしまうんですよね。 ボディビルダーのあの並外れた肉体は、ちょっとやそっとの努力で出来るものではありません。 ボディビルダー達の洗練された肉体はもちろん、あそこまで身体を鍛え上げる精神力やストイックさに我々男性は憧れてしまうんです。 彼らは一日のほとんどをトレーニングに費やし、食べ物に関しても筋肉のためを考えて卵を20個~30個食べるボディビルダーもいます。 また、効果的にエネルギーを摂取するために、アイスクリームをレンジで温め、溶かして飲むという人もいました。 死ぬ間際までトレーニングを欠かさなかった人もいれば、トレーニングの末に死に至ってしまった人までいます。 彼らのストイックな生き様は、ボディビルダーを目指す人達だけではなく多くの世の男性の心を熱くさせます。 このサイトでは、そんなボディビルダーの人生について紹介していきたいと思います。